草刈り機

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豆知識

芝刈り機の種類

芝刈り機と一口にいっても、ゴルフ場やサッカー場など広大な土地に使うために人が乗って使う芝刈り機から、ご自宅の庭のお手入れをするために使う手押しタイプの芝刈り機までさまざま。人力だったり電動式だったり、ということ以外で、「芝を刈る方式も違っている」というのはご存知でしたか?

リール式の芝刈り機

ゴルフ場やサッカー場などプロ用として使われている芝刈り機の多くはこのリール式です。リール式とは、円柱にらせん状の刃がついているもので、芝を刈りこむ進行方向に対して縦に回転します。らせん状の刃だけではさすがに芝を刈ることができませんので、固定された刃とすりあわせて芝をカットしていきます。

リール式の芝刈り機の特徴としては、芝を刈った後の仕上がりがキレイなためにプロの現場で使われることが多いのですが、ロータリー式に比べて価格が少し高めで、歯のすり合わせ調整や使った後のメンテナンスが少々面倒という面もあります。

ロータリー式の芝刈り機

リール式に比べて安価で手に入りやすく、お手入れも比較的に楽なので一般家庭用として使われることが多いロータリー式の芝刈り機。円盤上にいくつかの刃がついていて、刃が地面と水平に回転しながら芝を刈りこんでいきます。リール式と比べてメンテナンスが楽な最大の理由はこの刃。リール式の芝刈り機では刃のすりあわせが必要ですが、ロータリー式はそのような面倒作業も不要で、刃の切れ味が落ちた時の交換も簡単です。ただ、芝の切り口はロータリー式の方がキレイで、その方が芝の変色が少なく丈夫に育ちます。一般家庭ではむしろ丈夫に育たない方がいいのかもしれませんが(汗。ロータリー式は回転する刃がグングン芝をカットするのでサクサクと作業が進みます。

バリカン式の芝刈り機?

芝刈り機として見られるのはロータリー式かリール式で、これらは手押しタイプや乗車(?)して使うタイプなど大きなものが多くあります。しかし、家庭用でお庭の隅や花壇の周りなど細かい所の芝を処理するのに、大きな芝刈り機ではうまくいきませんよね。そこで活躍するのがバリカン式の芝刈り機。2枚の刃をこすりあわせてジョキジョキと芝をカットしますが、バリカン式は手持ちタイプの芝刈り機でコンパクトなため、細かい場所の芝の処理や、例えば花壇がカーブしていたりしても問題なし!

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