草刈り機

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豆知識

スポーツ用の芝生とは

夏には青々として、冬には少し黄色くなりつつも芝刈り機でキレイに刈り込まれた芝生。北海道の北の方では自生していないそうですが、日本中どこにでも自生しています。昔に比べてアスファルトで舗装された道が増えて土が見えている場所が少なくなったとはいえ、アスファルトの間から力強く伸びていることもありますね。そんな芝生、スポーツシーンではよく使われていますね。

ゴルフのグリーンに使われる芝

ゴルフではフェアウェイ、ラフ、バンカーや池、グリーンとコース内にさまざまな場所がありますね。

芝が刈り込まれているフェアウェイ

フェアウェイは芝刈り機でキレイに芝が刈り込まれている場所。芝が短い分、ボールが見えやすく打ちやすく、ボールのコントロールや飛距離も出しやすい場所。そのため、グリーンに乗せるまでの間はフェアウェイを狙っていきますね。また、フェアウェイはラフに比べてボールもよく転がってはねます。

芝のしげるラフ

フェアウェイが芝刈り機でキレイに刈られているのに対して、ラフは芝の高さが高めで揃っておらず、地面も荒れています。その為、打ち出したボールのコントロール・飛距離がでにくいんですよね。とはいえ、ラフにあるボールを「芝に埋まっているから」と勝手に乗せなおしたり、移動させるのはもちろんNG。

芝目が重要になるグリーン

フェアウェイに比べてよりキレイに刈られているグリーン。ボールがグリーンに乗るまではボールを打ち上げてどんどん先に進みますが、グリーンに乗ってからはパターで転がすため、芝の生えている方向が非常に重要になります。芝も植物ですから、いくら芝刈り機でキレイに刈りこまれていても、右や左、太陽がよくあたるほうへ伸びようとします。また、芝刈り機で刈り込むことでその方向がつくこともあります。その芝の向きがボールの転がりに影響するんですね。

サッカー場の芝生

サッカー場も芝生が使われていますね。中には人工芝というところもありますが、芝生は夏はよく伸びて、冬は育成が止まるとはいえ、、やはり管理が大変なのですね。ところで、サッカーのテレビ中継を見ていると、フィールドが縞々になっていることがありませんか?あれ、実は芝刈り機の影響なんです、。

芝刈り機を使うと芝がキレイに刈りこまれると同時に、芝に向きができてしまいます。サッカー中継では、両陣営のゴールが映るようにフィールドを横から撮りますが、カメラに向かって刈り込まれている芝は芝の側面があまり見えないので、色が薄く見えます。逆に、カメラと反対側に刈り込まれた芝は側面がよく見えるので、緑が濃く見える。そのため、芝が縞々に見えるわけなんです。

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