草刈り機

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このページは「芝刈り機の掃除のコツ 」の情報コンテンツです。
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豆知識

芝刈り機のメンテナンスのコツ

どんな道具でも使用後のメンテナンスを行うかどうかによって、次回の使い心地や長く使っていけるのか、という点が大きく違ってきます。芝刈り機も例外ではありません。アナタが使っている芝刈り機、ちゃんとメンテナンスを行っていますか?

リール式芝刈り機のメンテナンス

リール式芝刈り機はらせん状の刃と固定刃のすりあわせによって芝を刈るタイプ。この芝刈り機は少しメンテナンスが大変です。実際に使ってみればわかりますが、カットした芝がらせん状の刃や固定刃にたくさんくっつきます。

メンテナンスを始める前に

メンテナンス前にエンジンタイプであればスイッチを、コンセントタイプならコンセントを抜くなど、絶対に間違って稼働してしまわないようにします。また、刃を取り扱うので、間違って触れて手を切ってしまわないように軍手をはめましょう。

固定刃を外して掃除する

固定刃は切れ味が悪くなった時に変えることができるため、取り外し可能です。まずは固定を外して、こびりついている芝・汚れを取り除きます。この時、送風機があれば風の力で細かい汚れなども一気に吹き飛ばします。ただ、これだけでは刃にこびりついた芝は取れません。特に、らせん状の刃にはたくさんこびりついていますので、手ではがしてやります。布で拭きとることもありますが、必ず刃で切ってしまわないようにしましょう。また、手が入らないようなすきまの汚れ・芝はいらなくなった歯ブラシでかきだしてやってもいいですね。

固定刃を戻す

キレイになったら、今度は固定刃を戻します。リール式の場合、固定刃とらせんの刃のすりあわせによって芝をカットするため、調整が必要です。この時、固定刃とらせん刃の隙間が全くない状態だと、次回芝刈り機を使った時に芝が上手く刈れません。そのため、1mmにも満たない程度の本当に少しの隙間を空けておくのがよいでしょう。なお、この時隙間を確認するためにらせんの刃を手で回して、固定刃とすり合わせると思いますが、間違っても指を挟まないように注意しましょう。

どれくらいの隙間にすればいいのかわからないようであれば、1枚だけ紙を切ってみて、キレイに切れればOKです。(厚めの紙が良いです)ただ、固定刃は右と左の2カ所で隙間の調整を行う必要があるため、固定刃の左右と真ん中の3カ所でチェックを行いましょう。

ロータリー式芝刈り機のメンテナンス

ロータリー式は丸い刃が水平に回転して芝をカットする芝刈り機ですが、こちらはリール式に比べるとメンテナンスが少し楽ですね。

メンテナンスを始める前に

リール式のメンテナンスでも書いた通り、間違って芝刈り機が動かないようスイッチ・コンセントのチェックは必ず行いましょう。また、こちらでも軍手は必須です。

本体のお掃除

リール式は芝を巻き込むようにしてカットする上、刃がむき出しになっています。しかし、ロータリー式は回転する刃をあてて芝をカットするため、芝が巻き込まれてこびりつくようなことはありません。かといって、使ったあとにそのままではいけませんので、見える範囲で芝を取り除きましょう。

刃の交換

ロータリー式の場合、刃の交換が少し大事です。本体にはカバーがかかっていますので、まずはそれを外して、その後刃を取る必要があります。多くの場合、刃の交換となると長く使ってきたために刃を固定するねじのねじ山にゴミが詰まっていますので、それらを取り除くことから始まります。どうせ刃を変えるために分解しているのであれば、刃がついている部分など、細かい部分までブラシを使うなどでキレイにしてやりましょう。

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