草刈り機

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豆知識

芝刈り機の活躍期間

突然ですが、そもそも芝を刈る理由はなんですか?ガーデニングをされない方からすると「抜いた方が早いのでは?」と思われるかもしれませんが、それは「草むしり」。芝を刈るのは芝を美しく保つためなのです。

芝生を育てるための芝刈り

芝生を育てるために芝刈りと聞くと、「育てるのに刈ってしまうの?」と言われることもあるのですが、、(汗。
お庭のガーデニングでも、芝生を美しく保つことでキレイで青々とした緑のカーペットができます。芝は定期的に刈ってやることで芝生の密度が濃くなり、より美しくなるばかりか、伸び放題のままだと景観が美しくないばかりか、枯れてしまうのです。そのため、美しい芝生を作るために芝刈りは必要なんですね。

芝の種類によって違う芝刈り

芝生をキレイに保つために芝刈り機で定期的なメンテナンスが必要となりますが、芝の種類によって芝刈りの内容は異なります。

日本芝の場合

高麗芝と呼ばれる日本芝の場合、1cmか2cm程度の高さに芝を揃えてやるのが良いとされています。そのため、3cm~4cm程度まで芝が伸び始めたら芝刈り機の活躍です!この時、芝の高さを先ほどお話した1cm~2cmになるようにしてください。後程お話しますが、芝生は植物・生き物です。一度でも「来週でいいかなぁ」なんて芝を刈るタイミングを伸ばしてしまうと、取り返しがつかないことになる場合もあります。

活躍期間としては、5月~11月の暖かくなり始めから寒くなる手前までが芝刈り機の時期です。ただ、注意点としては芝が踏まれにくい場所や日当たりが非常に良い場所など、芝生は均一に伸びるわけではないので、よく伸びている場所は周りの芝よりも早いペースで芝刈りしてあげるのがよいですね。そのため、場所ごとの芝の高さを確認しながらになりますが、およそ週一ペースを目安にされるといいでしょう。

西洋芝の場合

日本芝は高い気温や乾燥に強い品種で、西洋芝の中でもバミューダグラスやティフトンと言った種類は同じような性質となりますが、日本芝に比べてよく伸びるため、より多くのタイミングで芝刈り機をお使いになるのが良いでしょう。

しかし、同じ西洋芝でもベントグラスやブルーグラスと言った種類は寒さに強く冬でも育成が進みます。ただし、暑さに弱いため、日本の南の地域で育てるには向かない芝です。冬に育成が進む芝のため、寒い時期にこそ高さに気を付けて芝刈りを行う必要があるのですね。

伸びた芝を刈ると枯れる?

芝生を育てるために定期的なメンテナンスが必要ですが、あまり刈ってばかりだとむしろ枯れてしまわないのか?と思われる方もいるようです。しかし、実は定期的に刈ってあげなければ、枯れてしまうことがあります。

植物は葉で光合成をして成長していきます。芝ももちろん同じですね。芝を3~4cm程度伸びた段階で半分程度にカットしているのは、実は葉を残しつつカットしているのです。芝は刈られても、葉が残っていればまた元気に生えていきます。しかし、伸びすぎてしまった芝は茎の部分が成長しまっているため、同じように1cm~2cm程度にカットすると、葉をすべて刈り込んでしまうことがあります。こうなると、植物に重要な光合成ができなくなるため、芝は枯れてしまうのですね。

芝刈り機を新しく購入して早速使いたい!と、必要以上に刈ってしまのも同じように葉がなくなってしまいますので、美しい芝生を保つためには「葉を残す」ことを忘れないでください。

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