草刈り機

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豆知識

ガーデニングと水やり

私自身もそうだったのですが、ガーデニングをやる際に一番わからなかったのが「水やり」。人間の感覚でいえば、水分は一日何度も必要になりますが、水のやりすぎは花や植物が根腐れしてしまうと聞きますよね。

正しい水やり

そもそも、水やりってどうやってやっていますか?まず、花の咲いた鉢植え・プランターの植物の水やり。盛大に水をかけていませんか?花が咲いている植物への水やりで注意したいのは、

  • 花に水がかからないようにする
  • 土に直接水を掛ける
  • 鉢植えの下から水が流れ出るくらい掛ける

の3点です。

花に水がかかってしまうと傷みやすく、折角のお花の命が短くなってしまいます。また、全体的に上から水をかけると葉っぱがあるので根元・土に水がかからないことがあります。植物は根っこから養分や水を吸収するので、ちゃんと土にかけてあげましょう。

また、「水が多いと根腐れするんじゃないの?」と、少し土の表面が濡れた程度で水やりを辞めてしまう人がいますが、根っこは土の中にあるのにそれでは水が行き届きません。自然に育っている草花は雨が降ったら大量に水を浴びますよね?それを考えれば、鉢植えの下から水が流れ出るくらい大丈夫ですよ!

水はどれくらいの頻度であげるの?

一番気になるのが水をあげる頻度ですよね。これは四季のある日本においては季節によって変える必要があります。また、雨に当たる場所に鉢植えを置いている場合は、雨の日は水やりは当然不要です。

冬場の水やり

冬場の水やりは1日1回、太陽が昇って日が差してから行いましょう。理想は9時から正午くらいまでですね。夕方・夜に水をやってしまうと、夜中の寒さで場合によっては凍ってしまいますので必ず避けてください。

夏場の水やり

夏は暑い!植物だって乾きます。1日2回、朝7時くらいと夕方16時・17時くらいに水を上げましょう。夏場の水やりは冬場と違い、日中に上げることは避けます。お昼の暑さで水が暖かくなりすぎて植物によくありませんので、朝と夕方が必須ですね。

春の水やり

春は植物がまさに育つ時期。朝7時頃にお水を一度上げて、土の乾き具合を見ながら場合によっては正午ごろにもう一度水をあげても良いでしょう。

秋の水やり

春・夏に育つ植物の場合、秋は水をそこまで必要としません。1日1回午前中にあげるのが吉。ただ、秋に種をまいたり、育っていく植物の場合は春と同じくしっかり水をあげてください。

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